新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、新春をつつがなく迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。

 昨年も自然災害の多い一年となりました。被災された皆様には改めてお見舞い申し上げます。被災地を訪れた際、各地のEOS会員の皆様が迅速に情報交換し、お互いに励まし合い、心のケアにも率先して努められたという生の声を伺い、災害の多い日本という国において、EOSのご縁から生まれた「人と人とのつながり」が今後ますます重要な役割を果たすことだろうと感じました。

 さて、昨年のEOSの事業環境を振り返りますと、バイオプラスの存在感が際立った年でありました。かつて渡米した折り、私はサー・ジェイソンが遺した研究資料を見る機会を得て、以前から腸への有用性が認識されていた乳酸菌だけではなく、「食物繊維」の重要性を三十五年以上も前に強調していた先見の明に驚かされたのを覚えています。EOSとしても昨年に引き続き、プロダクトセミナーをはじめ様々な活動を通じてJWティーとバイオプラスという二本柱の商品の意味をお伝えすることに力を入れて参ります。

 また昨年は、業界でも類をみないEOSならではの事業展開ができました。自治体を挙げて健康増進活動に取り組む山形県西川町との協業、ロシア海外映画祭「露日友好貢献賞」受賞映画『ソローキンの見た桜』への協賛や、久石譲氏のコンサートへの協賛等々。さらに、著名なシェフ監修のスイーツギフト販売や有名店での商品取り扱いの開始などもありました。これらはすべてEOS会員の皆様から広がったご縁から生まれたものばかりです。業界の中で唯一特別な「多様な会員の皆様の活動」から生み出されていることを改めて実感することが出来ました。
 そして今年は、北海道地域をはじめ新たな地域での商品の普及が増々加速していくことでしょう。これらもまた、単に商品を紹介するだけではない、人と人とのつながりから生まれる楽しい活動として広がっていくことと思います。そんな人々の想いで紡がれたヒューマンネットワークが結果として強固な組織づくりにもつながっていくのだとEOSは考えています。今後も会員の皆様の多種多様な活動を支援して参ります。

 今年も皆様の活動の中で心躍らせる新しい出会いが沢山生まれることと思います。東京オリンピック・パラリンピックも開催されます。その一方で、厳しい環境に身を置くこともあるかも知れません。しかし、楽しい時も厳しい時も人と人とが協力し合う、そんな会員の皆様の人生に少しでもお役に立てるようEOSは今年も全力で邁進して参ります。
 私たちはEOSならではの事業文化を発展させ、社会的な役割と責任を果たしていく所存です。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

昨年は、商品の価値を再確認する「プロダクトセミナー」、福岡ザ・ルイガンズでの「スターメンバーサミット」、自治体を挙げて健康増進活動に取り組む山形県西川町との協業、露日友好貢献賞の受賞映画『ソローキンの見た桜』への協賛、EOS会員主催のキャンプイベントなど、事業展開の幅は広がった。