イオス協賛映画『ハチとパルマの物語』が5/28全国ロードショー!

1976年旧ソ連時代のモスクワ国際空港を舞台にした実話を基に、人と犬の絆を描いた日露共作映画『ハチとパルマの物語』にイオス コーポレーションが協賛しました。映画は劇場ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで、5/28より全国ロードショーされます。
ロシアではすでに上映され、週末4日間のランキングで30万人を超える動員数を記録し、ロシア初登場第1位を獲得しております。 日本のTVニュース番組にも取り上げられるなど、公開前から話題沸騰中です。

映画あらすじ

母の死とともに心を閉ざしてしまった9歳の少年コーリャは、モスクワの空港ではぐれた飼い主を滑走路で待ち続ける犬パルマと出会う。コーリャはパルマの寂しげな姿に自身を投影し、「飼い主のもとへ帰してあげたい」と多くの人の協力を得て行動を起こす。そして秋田犬との出会い。日露の忠犬が少年の孤独な心を救う感動のドラマ。

概要

2019年春に劇場公開された映画『ソローキンの見た桜』に次ぐ、(株)平成プロジェクトが手掛ける日露共作映画第2弾の『ハチとパルマの物語』。空港に置き去りにされた犬パルマが2年間も飼い主を待ち続けたロシアの実話を基に、犬と人の友情、親と子、それぞれの絆を描いた心温まるヒューマンドラマです。出演は渡辺裕之さんをはじめ、平昌オリンピック金メダリストのアリーナ・ザギトワさん、ヴォーカル・デュオCHEMISTRYで本作の主題歌も担当する堂珍嘉邦さん、『ソローキンの見た桜』にも出演し、イオス会報誌にも登場いただいた山本修夢さんら。また、プロデューサーは会報誌や当社のセミナーにも登壇いただいた益田祐美子さんが務めています。

本作のプロデューサーを務められた
(株)平成プロジェクト代表の益田祐美子さんにコメントをいただきました。

日露戦争時代の捕虜として捕らえられたロシア軍少尉と日本人の女性看護師の恋愛を描いた一昨年公開の映画『ソローキンの見た桜』を製作し、イオス会員の皆様にも多大なご協力をいただきました。
日露をつなぐ第2弾の映画は、家族で楽しんでいただきたいという思いを込めて、日露の「忠犬」を描いた『ハチとパルマの物語』を製作しました。この映画は、人が犬との交流を通じて成長する、心温まるヒューマンドラマです。生き物を飼うことの大切さと責任、犬が人を選ぶこともあるということもこの映画を通じて知ってもらいたいです。特にパルマの演技がとにかく魅力的なので、ぜひご注目いただければと思います。
また、ザギトワさんやプーチン大統領も飼っている秋田犬は、近年ロシアだけでなく北欧や北米、中国などでも大人気となっています。そんな世界中で人気の秋田犬ハチも映画に登場しますので、ぜひ癒されていただければと思います。
秋田県大館市での撮影では、役者やエキストラの皆様にイオスのお茶を提供し、ドモガロフ監督やロシアのスタッフにも大変喜ばれました。
ぜひ映画をご覧いただき、感動の輪を広げてくださいね。