大阪G20、「日露友好年」閉会式で イオス協賛映画『ソローキンの見た桜』が紹介されました。

今年6月、20ヶ国・地域(G20)首脳会議の最終日、日露の文化交流を目的として1年にわたって続けられてきた「日露友好年」の閉会式が大阪いずみホールで行われました。式典には安倍首相とプーチン大統領が出席。イオスが協賛した日露合作映画『ソローキンの見た桜』主演の阿部純子さんが総合司会を務め、「撮影を通してロシアの歴史や人、文化の魅力を改めて知ることができました」と映画を振り返りました。同映画は今年10月1日からロシア全土でも公開される予定です。

▲安倍首相とプーチン大統領が出席。

▲司会の阿部純子さん。

『ソローキンの見た桜』とは

日露戦争のさなか、愛媛県松山市を舞台に、捕虜として捕えられたロシア軍少尉とその看護を務めた日本女性とが織りなす愛の物語。
出演:阿部純子、ロデオン・ガリュチェンコ、アレクサンドル・ドモガロフ、山本修夢、斎藤工、イッセー尾形
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