スペシャル対談:サー・レイモンド・ウィンターズ×石川社長

スペシャル対談:サー・レイモンド・ウィンターズ×石川社長

ジェイソン・ウィンターズ商品とイオスを通じて、
それぞれが思い描く人生を輝かせてほしい。

2018年3月3日でイオス コーポレーションは創立から15周年を迎えました。今回はイオス創立以来、力を合わせてジェイソン・ウィンターズ商品の普及に取り組んできたお二人に、この15年間の歩み、JWティー開発者サー・ジェイソン・ウィンターズへの想い、未来の可能性について語っていただきました。

サー・ジェイソンを含めた3人は、同じ夢や未来を見ている。

イオス創立以来、15年間にわたる親交を通じたお互いへの想いとは?

レイモンド私が石川社長と初めてお会いしたのは2003年。その少し前に石川社長とお会いしていた父が興奮気味に「我々が待ち望んでいた男に出会えたよ」と電話を掛けてきたことを覚えています。JWティーができるまでの過程で、父を始め私たち家族が経験した奇跡のような出来事を深く理解し、同じ夢や未来を見ている男だと。だからこそ、父は石川社長を選んだのだと思います。イオス創立以来、私たち家族と石川社長の親交は深まる一方です。父は自分の息子のように石川社長と接していましたし、私は弟のように感じています(レイモンド社長は石川社長の一歳上)。とても献身的で、仕事熱心、これまでの15年間を通して尊敬の念を抱いています。

石川そのように言っていただき、ありがとうございます。私にとってJWティーとの出会いはサー・ジェイソンとの出会いであり、レイモンド社長との出会いでした。いまもサー・ジェイソンとのつながりは常に心の中にあって、その部分を最も共有しているのがまさにレイモンド社長なのだと思います。先ほど、レイモンド社長が仰ったように、同じ夢や未来を見ているというのは、JWティーの本質的な素晴らしさと可能性を共有できているかどうか、それに尽きるのだと考えています。

父として、事業主としてのサー・ジェイソン・ウィンターズとの思い出は?

レイモンド私が最も印象に残っている父の姿は、健康のバランスを崩し、絶体絶命の窮地に立たされ、誰もがあきらめてしまうであろう状況の中で、それに立ち向かい、そして打ち勝ったところです。さらに、彼はそこで止まりませんでした。より多くの人々を助けるために事業を立ち上げ、JWティーを世界中へ普及させるために人生を捧げたのです。そして、チャールズ皇太子の慈善活動やその他多くの活動に参加しました。元南アフリカ共和国大統領ネルソン・マンデラ氏とも統合医療について語り合いました。父は深い慈愛に満ちた、稀有な存在であったと思います。 石川 まさに同じ思いです。周りの方への思いやりの深さは人並み外れたものがあり、常に周りの方に対して楽しい雰囲気をつくってあげたいという気持ちに溢れた方でした。初めてお会いした時から正直で、謙虚で、傲慢さの欠片もない方と感じました。

レイモンドジョークがとても好きでしたよね。私も石川社長もよくからかわれました(笑)。そして、それ以上に父は優しいジェントルマンでした。それぞれの信条を尊重し、宗教の垣根を越えて語り合う人でした。

石川そんなサー・ジェイソンでしたから、お会いしてすぐに「日本へ来てください」とお願いしていました。日本のJWティー愛用者の皆様に、とにかくサー・ジェイソンという人を見ていただきたかった。サー・ジェイソンを見て、サー・ジェイソンの想いを感じ、JWティーの本質を知っていただきたかったのです。

ジェイソン・ウィンターズ商品もイオスもこれからが始まり。

「健康を通じ世界平和を実現する」というサー・ジェイソンの夢を、ご自身の夢とすることができたのはいつ頃ですか? そして、今後どのようにその想いを広げて行こうとしているのでしょうか?

レイモンド父が亡くなった時、私がその夢を引き継いでいくことを決意しました。ただ、葬儀などが終わり、事態が収束した後、父の代わりに世界中を駆け巡ることを考えた時、父がやってきたことがどれほど大変なことだったのかを思い知らされました。父の代わりを周囲が期待しているという重圧感。しかし、その私を救ってくれたのもまた父のストーリーでした。父の自叙伝を読み返すことで、父が医者から宣告された時の不安や絶望感、そしてそこから立ち上がる強さと決意について思い起こし、あらためて勇気とパワーが湧いてきました。その時、私は父の夢を自分自身の夢とすることができたのだと思います。世界平和を達成するのは難しい道のりです。しかし、善き事をするのに、簡単な道はありません。だからこそ、私はそのゴールに向かって、日々歩み続けなければならないのだと思います。

石川サー・ジェイソンが私に語ったのもまさにその夢でした。夢というのはその人を形作っている思想そのもので、目標とは別のものです。私が「目標は何ですか?」とお聞きしていたら別の答えが出てきたと思います。例えば、先日、冬季オリンピックが終わりましたが、メダルを獲った、次に世界新記録を出した、ではその次はどこへ向かうのか?そこに思想という源泉があれば、どんどん人生の新たな目標が生まれてくるのだと思います。私は、そのことに気づいた時に、自分の中にあった世界平和への想いを、自分の夢としてあらためて捉えるようになったのです。

レイモンドその想いを広げ、私たちの夢を叶えるには、やはり父のストーリーと哲学を伝え続けることが重要だと思います。そのために、世界各国の人と直接お会いしてお話しするだけではなく、SNSなど新たなメディアも駆使して交流し、発信し続けたいと思います。

日本のジェイソン・ウィンターズ商品愛用者にどのような可能性を感じていますか?

レイモンド私はイオス会員の皆様には、サー・ジェイソン・ウィンターズのストーリーと哲学を、日本を始め、できるだけ多くの国々の皆様へ伝え続ける親善大使になっていただきたいと思っています。私の信念は非常にシンプルです。第一には私は誰の事も傷つけないこと、そして誰も私の事を傷つけないこと。思いやり、寛容さ、そして喜びこそが私たちの人生を豊かにしてくれると信じています。私は、JWティーの価値を上げたいがために、他社の商品を悪く言うようなことは決してしません。父のストーリーと哲学、そしてJWティーには、唯一無二の価値があると信じているからです。イオス会員の皆様もそれを理解してくださっていることでしょう。私たちは、いま始まったばかりです。我々の前には素晴らしい可能性が広がっています。私は残りの人生のすべてを石川社長、イオス会員の皆様と共に行動できたらと思っています。私はその役割を担えることを、とても、とても幸せだと感じていますし、興奮しています。私は、石川社長とイオス コーポレーションが成功するためにいつも側にいることを約束します。

石川ありがとうございます。レイモンド社長が常日頃から我々のことを気にかけてくださっていることを心から嬉しく思います。また、イオス会員の皆様に対しても、常に感謝の想いしかありません。先ほどレイモンド社長が仰ったように、これからがスタートです。ここからようやく本番がはじまります。時代を経るにつれ、私たちの重要度はますます上がっていくと感じています。そして、多くの人たちがジェイソン・ウィンターズ商品ならびにイオスに触れることで、それぞれが思い描く人生を輝かせるきっかけにしていただきたいと思っています。

サー・レイモンド・ウィンターズ × 石川雄志

サー・レイモンド・ウィンターズ

(トライサン・インターナショナル社 社長/共同設立者)

JWティー開発者サー・ジェイソン・ウィンターズの長男。父の遺志を継ぎ、世界各国でジェイソン・ウィンターズ商品の普及に務める。

石川雄志

(イオス コーポレーション代表取締役)

2003年、JWティーとの出会いを機に日本正規販売代理店としてイオス コーポレーションを創立。15周年の今年3月で、会員数は21万人を超える。