JWティー、そしてジェイソン氏との出会い

ジェイソン氏と石川社長の初めての出会いそのお茶は、前触れもなく突然我々の前に届けられた。それは多くのEOS会員の皆さんが経験されるJWティーとの出合いと変わらぬものであった。
2014年度には18万人を超え、皆さんから広がっていく紹介活動の道は、我々のとても大切な恩人を通じて、1箱のJWティー、そしてその生みの親であるサー・ジェイソン・ウィンターズが執筆した書籍との出合いから始まった。

当時を振り返ると、JWティーの商品としての実力や、ジェイソン氏に対する十分な理解よりも先に、我々はこのお茶を取り扱うことを決めていたのかもしれない。
その後、「ナチュラルで癒しをもたらす、健康によいハーブティー」というイメージの奥に隠されたJWティーの真実を見出すために我々自らが試し、何度も周りの人たちの体感を確かめた。中には競合する他社商品を扱う方から「商品の次元が違う」という本音の感想などもあり、JWティーに対する我々の「閃き」は、祈りにも似た「予感」へと変わり、JWティー普及の事業化へと準備が始まったのである。

ゼロからのスタートであったが、その時その事業に必要なスタッフは、既に集まっていた。それぞれが準備を進める中、現EOS社長の石川は、ジェイソン氏と会うために米国ラスベガスへ飛んだ。
その手には、事業化するうえで確かめたい「23の質問」が握られていた。そして現地のとあるレストランで2人は運命的な出会いを果たすのである。石川は携えてきた質問のひとつ目を投げ掛けた。
「日本では口コミによる販売形態をとりたいのです。大丈夫ですか?」と。それに対してジェイソン氏は、「口コミによる販売形態は、JWティーという商品の理にかなっているでしょう。とても素晴らしい」と答えた。それから、次々と石川が投げ掛ける質問にジェイソン氏は一つひとつ丁寧に答えてくれた。時間の許す限り語り合った2人は、まるで出会うことが必然のようだった。

石川の帰国後、既に我々の予感は「JWティー普及への使命感」へと大きく変わっていた。
そして、かねてから口コミによる「人の想いと感動のタスキリレー」の素晴らしさを実感していた我々は、最終的にJWティーの全国への普及事業を紹介による販売形式にすることを決めたのであった。