新たなビジネスフェーズ バイオプラス誕生

新たなビジネスフェーズ バイオプラス誕生EOSは創業から10年以上、唯一つの商品JWティーだけを販売してきた。それはJWティーの持つ特殊な商品性をEOS事業の中心に据えてブランドイメージを確立し、他社でも買えるような特徴の無い商品を羅列したくなかったからである。オンリーワンの息の長い定番商品を持つユニークな会社を目指していたのだ。JWティーの販売元であるトライサン・インターナショナル社には多くの健康食品の商品があり、JWティーのみしか扱わない代理店はおそらく世界的に見てもEOSだけだった。

今回のテーマは、そんなEOSが新たな商品バイオプラスを販売するに至った背景についてである。まず創業以来のEOS会員の皆様の深い理解と活動によりEOSの事業に一定のブランドイメージが形成されたこと、単一商品の取り扱いでは業界の中でもトップクラスにまで成長したことが挙げられる。EOSは深い感謝を実感すると共に次の10年に向けた新たなビジョンを描く必要があったのだ。

また、それまでにも健康セミナーなどで血液の健康と密接に関係する腸の健康について、どうしても切っても切れないテーマとして話してきた。偏った食生活を余儀なくされている多くの日本人の腸内環境を整えることは暮らしの質を劇的に向上させると確信していたし、なによりJWティーの役割を加速させることが分かっていた。血液と腸の環境を整えることは健康維持の大事な両輪であると考えていたのだ。当時、商品化の予定はなかったもののEOSに必要な商品の検討だけは重ねられていたのである。

そんな2011年、EOSの役員が米国出張した際にジェイソン氏が遺した未公開の研究資料を見る機会を得たのだ。驚くことに、そこにはEOSが検討を重ねてきた商品コンセプトと同じ内容が記されていた。私たちはあらためてジェイソン氏の健康に対する造詣の深さに気付かされたとともに、レイモンド氏とEOSは、いまの時代環境だからこそジェイソン氏の健康に対する取組みを反映した新たな商品を世の中に出すことが、私たちに課せられた使命であることを強く感じたのだ。EOS会員の真摯な取り組みを知っていたレイモンド氏は、異例ともいえる商品開発を行ってくれた。ジェイソン氏の考えをもとに日本のユーザーにむけた最新のフォーミュラにすること。厳選された自然素材のみで作ること。そして、日本独自のオリジナル商品とすることなどである。

バイオプラスは、多くの日本人が抱える腸の問題を解決し、誰にも素早く実感がわくという特徴がある。EOSはJWティーとともに健康維持のためのもう一つの大きな柱を手に入れたのである。これは、EOS会員の健康に対する提案の幅を飛躍的に広げ、休眠会員に対する新たな提案をも可能にした。そしてより多くの人にJWティーの普遍的価値をお伝えすることが出来るようにもなったのだ。それはまた、EOS会員のビジネスフィールドを無限に広げることでもあったのである。